2017年10月15日日曜日

クリベッチ(スターナム)あけて1カ月たってました


開けたときに更新するのをすっかり忘れてた。
書いたらめっちゃ長くなったから開けたときに更新すればよかった。

添付の写真はガッツリスマホで加工しているので悪しからず。

開けた位置は可能な限り下、胸の谷間がはじまるところにしました。


最初に大事なこと


クリベッチをふくめ平面にするピアッシング(サーフェイス)は安定しても完治はしない。
安定させるために、生活するなかで気を遣い続けたり、丁寧なケアをし続ける必要がある。
すぐに外れてしまうかもしれないし、だれでもいつかは外す。
あくまで一時的に楽しむものだと思ってください。


あけてからここまでの経過


個人差がでるので、そこは留意してください。
私はトラブルが起こりにくく、ホールが治るのも早い体質です。

ケアや生活する上で気にしていることは経過のあとでまとめて書きます。


前日


開けるか考えている期間が1年くらいあったけど、スタジオに行けそうな機会を前に、その前日に決心して予約。

毎度こんな感じです。


当日


ピアッシングそのものの痛そうな話は最後に。

エンドは高さが無いもののみを選べます。
ひっかけ防止。
私はANATOMETALのベゼルのオニキス、上4mmと下3mmにしました。

ピアッシング後に、そのまま透明のテープを貼ってもらいます。
ひっかけ防止。

帰り道ではピアッシング独特の鈍痛がする。

シャワーとかは普通に浴びて大丈夫。
できれば胸が動かないように生活した方が痛くない。


翌日


ピアスがどうこうじゃなくて、貼ってもらったテープでかぶれて、お風呂でやわらかくしながらテープを外す。
本当は自然にはがれるまで、3日間くらい外さない方がベター。

テープが無くても、直接シャワーがかかる分には痛くない。

自分が基本的に横向いて寝ているから、それがちょっと痛い。


2週目あたりまで


気を付けていても生活していればどうしても胸は動くから、下のホールのあたりが赤くなる。
その時はちょっと痛い。

あと、たまに膿っぽいのがでる。

上のホールがグズグズすることはほとんど無し。


1カ月目あたりまで


今。

基本的には2週目あたりまでとかわらないんだけど、赤くなる頻度は下がったし、膿がでるのもほとんどなくなりました。
今もきれい。


ケアについて


基本的にはほかのピアッシングと同じ。
ゴシゴシしない洗浄と、ホットソーク。

普通のピアッシングだと、完治するまでだけマメにしていれば大丈夫だけど、平面の場合はつけている限りはマメにする必要があるらしいです。

(実際、私はゴシゴシしないようにお風呂入っているだけです。非推奨。)


生活するうえで気を付けること


刺激しない、圧迫しないがベースです。


お風呂ではゴシゴシしない


すごい痛いわけじゃないけど、確実に赤くなる。
油断してやりがち。

タオルを使う派なので、クリベッチのところだけ手で洗ってる。
あと、シャワーで流す時間は長めにしています。


ナナメ掛けのバッグは避ける


じわじわ攻めてきます。
紐が太かったり、荷物が多かったりすると尚更刺激しそう。
せめてダイレクトにあたらないように。


走らない方が良い


胸が動くからね。
走る生活してないけど。


横向きに寝ない方が良い


圧迫するため。

横向きで寝ることが多いけど、胸の間に布団を挟んで圧迫しないようにするとだいぶ痛くなかった。
布団には潜れるように抱き枕がほしい。


私の場合はこんなもんです。
位置的にも服にひっかけることはほとんどない。
思っていたよりは気にしないで生活できます。

あと、大抵の服では見えることは無いです。
むしろ見せたいから服を追加したくらい。
見えたらまずい環境に身を置いている人でも、やりやすい部位だと思う。

見ての通り簡単には付け替えられない場所だけど、ネックレスみたいであれこれ妄想するのが楽しそう。
鏡を使わなくても見られる場所にピアスが付いているのは思った以上に楽しいよ。


続きは実際のピアッシングの話。
痛そうなことを書くから、苦手なひとはここまで。


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はい。


文字で説明するのが面倒なのでペイントクオリティで色センスのない画像を添付。


画像の通りだけどピアッシングの流れは、


  1. 入口と出口にニードルを刺す
  2. テーパーで間を通しながらバーを入れる
  3. エンドを付ける(ネジ)


2でテーパーを使うのが意外。

サーフェイス系ははじめてだったし、なんせ入れるのがコの字型のものだからビビってました。
個人差があるだろうけど、拍子抜けするほど痛さは少なかったです。

1のニードルはまあ普段通り。
2は「え、終わった?」くらい。
3は2より痛いけど普段通り。

所謂普通のピアッシングに耐えられるひとは問題ないくらい。

やっぱり首から下であることと、完治はしないことを考えるとハードルはあるけれど、痛さが心配なだけなら全然平気でしたよ。

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